ティモと夫の愉快な関係
ティモをお迎えしたのが、一昨年の12月。
ティモと一緒に暮らしはじめて1年と9か月程経ちました。
その間に、ティモと私たち夫婦の距離はどんどんと縮まり、ティモも私たちのことを信頼してくれてるんだな~と思える場面に幾度も遭遇しています。
そんな中でも、ティモの私に対する態度と、夫に対する態度には差があります。
ティモと夫の愉快な関係
ティモをお迎えした当初、ティモも、夫も、お互いに接し方を模索しているようなところがありました。
ティモは、近寄ってはいくけれど、常に逃げることができる位置にいて、「怖い!」と感じるようなことがあると、さささーと逃げていきました。
夫も、触ったり遊んだりしたいけれど、力の加減をわからずにいて、
「自分では力を入れていないつもりでも、小さな小さなティモのことだから、大丈夫なのかどうかがわからない」
と感じていました。

時は流れ・・。
今では、ティモのほうは、すっかり「怖い!」と思うことがなくなり、沢山ちょっかいを出すように。。
夫はというと、大きな体格と裏腹に、自分の100分の1もない小さなティモにやられっぱなしで、
「痛っ痛いっ。やめて~~」
などといっています。
それがとっても面白くて。。
夫にはやりたい放題のティモですが、私には?というと、
いたずらすることもあるし、ちょっかいを出してくることもあるけれど、痛いと感じるほどの力加減で何かするということはまずないです。
甘噛みもとってもソフトでやさしくって、ピタッと身を寄せてくることもあったり・・と、とっても甘えん坊。。
日頃のお世話の役割分担や接し方が関係しているだけなのかな?
それとも、ティモは男の子だから、男同士の夫と女の私とで差があるということもあるのかな?
私たち夫婦のティモのお世話の役割分担
私たち夫婦がティモの世話をどのように割り振りしているかというと、
まず、ケージのお掃除は、1日2回行っていて、
週末の出かける用事があるとき + 私が飲んで帰ってきて泥酔したときを除いて、ほぼ私が担当。
そして、ペレットは手で与えているのですが、給与量は1日2gずつ4~5回にわけて与えていて、日中のお掃除のときに私が2~4g。
夜は、部屋んぽをさせながら私がケージをお掃除している傍らで、夫がティモにペレットを2~4g与え、
一旦おなかが落ち着くとティモはおトイレを済ませてから遊び始め、
そのあとで、残りのペレットを私が与えるという日常となっております。
なので、ティモのお世話を100とすると、85ぐらいが私で、15ぐらいが夫です。
話しかける言葉の多さ
ティモに話しかける言葉の多さは圧倒的に私の方が多いです。
私の方がティモと接している時間が多いからということもあるけれど、
単純に私がよく話すタイプだから。ですね~。
にょほほほ。
部屋んぽやお掃除中に限らず、ケージ越しにも、キッチンからも、
「ティモ、ティモ」
とよく話しかけます。
ティモも耳をぴんと立てたり、首をかしげたりもします。
ティモにちょっかいを出す割合
私たちがティモにちょっかいを出す割合はというと、これもまた私の方が圧倒的に多いです。
無理に抱っこをしたりはしませんが、両手でティモを包み込んでみたり、こちょこちょしてみたり、
すくいあげてみたり。。
冬だけではなくて年中、ティモと接するときは同じ部屋着用パーカーを着ているので、
裾に入ってきたときに抱き上げてブランコしてみたり。。
なので、逆にちょっかいをだしたりしない夫に対して、ティモから仕掛けてやろうと思っているのかな?
ティモと夫の日常
夫はどんな風にティモにちょっかいを出されているのかな?というと?
静かに休ませてもらえない
暑さがとっても苦手な夫は、ティモの部屋の室温がとっても快適で、横になって寝てしまうことがあります。。
すると、ティモがちょっかいを出しにやってきます。
ここぞとばかりに顔の上に乗ってみたり、飛び越えていってみたり。
ターゲットを夫の頭と顔に。。
小さなオテテをおでこにおいて、おでこをコチョコチョコチョ。眉毛をカプカプカプ。。
寝ている間は無抵抗ってわかっているのかな??
くるっと背中を向けられてもへこたれることなく、次のいたずらを仕掛けます。。
これじゃぁ、寝ていられない・・。
腕は攻められる対象に・・
そして、夫の腕をクックックッと噛んで引っ張って、またがったりします。
私にも同じようなことをすることもありますが、この「クックッ」と噛んで引っ張るという行動はほとんど夫にのみ行います。
ティモなりに手加減はしてくれているとはいえ、
私に対してよりは力強く、歯型がついたり、うっすらと血がでることも・・。
なんだろう?腕をレディと見立てての求愛活動なのかな?
それとも、噛み応えのある肉付きがお気に入りなのかしら・・?
夫の研究によると、手の平がティモの方を向いているときにくっくっと引っ張って、逆さまの手の甲を上にしてほしいみたいだと。。
手の甲が上だと、「クックッ」と引っ張ることはないのだとか。。
どうやら、手の甲にティモのおなかをぺた~っとくっつけたがっているみたいだと。。
ティモにはティモの事情があるみたい。。
夫にやりたい放題のティモですが、ティモの歯が爪の間に入ったりして、夫が素で「痛い!!」というと、
「しまった!!やりすぎてしまった!!」とハッとするみたいで、
慌てて顔元へ駆け寄って、「だいじょうぶ!?」といいたそうに耳を下にむけたりします。。
なんだかんだいっても、仲良しなティモと夫。
こんなティモと夫の様子をみて、笑いながらもとっても癒されている私であります。。