ティモに与えるペレットに「イースター チンチラセレクションプロ グルテンフリー」を加え始めました

September 22, 2015

【 ティモとの生活:284日目 】

新しく加え始めた「イースター チンチラセレクション グルテンフリー」を食べるチンチラのティモ

『イースター チンチラセレクションプロ グルテンフリー』を与え始めました

チンチラのティモに新しく与え始めた「イースター チンチラセレクションプロ グルテンフリー」

2015年夏に、『イースター チンチラセレクションプロ グルテンフリー』が新発売されました。

『イースター チンチラセレクション』といえば、2014年12月にティモをお迎えしたときに与えていたペレットで、生体販売店のうさぎさんで与えられていたのと同じものなのですが、1ヶ月経って試しに『Mazuri プレミアムチンチラフード』を与えたことがきっかけで食べなくなってしまい、給餌を断念しました。

嗜好性の高いペレットを与えて失敗!普段食べていたペレットをポイ捨てするようになってしまいました

あれから約8ヶ月。

ペレットは『Mazuri プレミアムチンチラフード』だけを食べてきたティモですが、この機会にまたイースター社のペレットを食べてもらいたいと再チャレンジすることにしました。

私が『イースター チンチラセレクションプロ グルテンフリー』を与えたいと思う理由

チンチラにとって理想的なペレットを選ぶ際のポイントは、人によってそれぞれだと思いますが、私がチェックしているのは主に下記の項目です。

私が『チンチラセレクションプロ』を与えたいと思う理由

最も多く含まれている原材料が チモシー であること
粗繊維の割合が18%以下のものが多い中で、粗繊維の保証値が23.0%以下 と高く、繊維成分の含有量が豊富だと感じられること
胃腸の鬱滞の原因となる可能性が考えられるグルテンを含んでいない こと
歯根に負担をかけることの少ないソフトタイプ であること
繊維の粒子が肉眼でわかるくらい大きく、咀嚼回数が多く必要だとわかること
原材料に記載されている甘味成分の順番がかなり後ろの方にあり、含有量が少ないとわかること
動物性タンパク質ではなく植物性のタンパク質を原材料に使用していること

私は、どんな環境で輸送されてきたのか、温度管理や輸送時間などが不明な外国産のペレットよりも、国産のペレットのほうが栄養成分の劣化が少ないはずだと思うので、国産のペレットの中から選ぶようにしていますが、外国産のペレットを与える場合には、日本語に訳された成分表が本国の成分表を正しく和訳されているのか、パッケージや本国の公式サイトで確認するなどして、自身で和訳したほうがよいと思っています。

なぜかというと、例えば副産物であるとわからないような表記をしたり、原材料名自体が抜け落ちてしまっているなどしている場合もあるからです。

日本では、ペットフードに関する法律として、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)がありますが、現在対象とされているのは「犬」と「猫」のみです。

「犬」「猫」以外のペットフードについては表示の基準がなく、義務づけられてもいないので、細かく書かれているものもあれば簡易的に書かれているものもあるし、書かれていないものもあるというのが現状です。

義務づけられていようがいまいがちゃんと書くべきだろう!と思いますが、基準がないため表記方法もバラバラで、比較ができない現状があるので、対象動物が拡大され安心して商品選びができる時代が早く来てくれるといいな~と思います。

イースター チンチラセレクションプロ グルテンフリー

イースター チンチラセレクションプロ グルテンフリー

【給餌期間】2015.09.22 ~ 2018.02.16 , 2020.03.14 ~

2015年の夏に新発売された『PRO』シリーズで、店頭販売商品のため原則として通販サイトでは取り扱われていません。

甘味料の含有量が少ないという長所の反面、食いつきがよくない場合があるという短所が考えられます。

ティモに順調に与えていたのですが、2018年2月に新しく買ったロットから全く食べなくなってしまい給餌を断念していました。約2年経って再び2020年3月からまた与え始めています。

【保証成分】

たんぱく質:16.5%以上 脂質:2.5%以上 粗繊維:23.0%以下 灰分:10.0%以下 水分:10.0%以下 カルシウム:0.8%以上 リン:0.4%以上 総エネルギー:390kcal以上/100g

【内容量】

600g(200g×3袋)

【原材料】】

チモシーミール、アルファルファミール、えん麦、脱脂大豆、タピオカ澱粉、乾燥おから、ビール酵母、緑茶粉末、たんぽぽ粉末、おおばこ粉末、植物抽出発酵エキス、アガリクス(β‐グルカン源)、乾燥カモミール、オリゴ糖、殺菌処理乳酸菌、ミネラル類(食塩、第二リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム)、アミノ酸類(DL-メチオニン)、ビタミン類(コリン、C、E、ナイアシン、パントテン酸、イノシトール、B2、B1、B6、葉酸、A、K、B12、ビオチン、D3)、酵素(アミラーゼ)、甘味料(ステビア)(商品パッケージを参考)

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与える順番を工夫するとよいみたい。お気に入りではなくても早い時間だと食べてくれます

与える時間を工夫して、お気に入りではないペレットも食べてもらうようにしています

チンチラのティモに与えるペレットの順番

2014年12月、ティモをお迎えしたときに与えていたのは『イースター チンチラセレクション』。

2015年1月に、『Mazuri プレミアムチンチラフード』を与えてみたことがきっかけで、ティモは『イースター チンチラセレクション』をポイ捨てして食べてくれなくなった過去があります。

今回、『イースター チンチラセレクションプロ グルテンフリー』が新発売になって、ティモにも食べてもらいたいけれど、ティモが『Mazuri プレミアムチンチラフード』を食べたいと思っている気持ちも尊重してあげたいので、「Mazuri社のペレットも後であげるから、まずはイースター社のペレットを食べてくれる?」と提案してみることにしました。

ティモには、1日2回のチンチラケージのお掃除のタイミングでペレットを与えているので、お昼に行う1回目のお掃除のタイミングでは『チンチラセレクションプロ』を、2回目の夜のお掃除のタイミングでは『チンチラセレクションプロ』を先に与えた後に『Mazuri プレミアムチンチラフード』を与えるようにしました。

ケージのお掃除タイムはへやんぽタイムも兼ねていて、ティモはお昼のお掃除のタイミングでもケージから出てきてペレットを食べるのですが、夜のお掃除のときのように活発に遊んだリはしません。

性格も昼と夜では対象的で、お昼のティモはとっても甘えん坊、夜のティモはとってもやんちゃです。

不思議とお昼のタイミングでは選り好みせずにペレットを食べてくれるので、『イースター チンチラセレクションプロ』に切り替えることに成功しました。

夜は、「後でお気に入りのペレットも食べられる」とわかるみたいで、最初のうちだけ『イースター チンチラセレクションプロ』を食べてくれるようになりました。

ちょっとずつ割合を増やしていって、味にも慣れてもらって、最終的には完全に切り替えできたらいいな~と思って取り組んでいます。

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