チンチラ「ティモ」の愛して止まないホイール・回し車

チンチラのティモが大好きなホイール回し車 Chin Worldさんのleo-braun exercise-wheel 一生懸命走るティモ

ティモの愛して止まないホイール・回し車。。

もしも、ティモにケージの中からアイテムを減らさなくちゃいけなくなったのだけど、どうしても失いたくないのはどれ?と聞いたら、「ホイール」と答えると思います。

ティモは本当に本当にほんとーーーーーーにホイールを愛しています。

毎日、毎日、ほぼ欠かさずにホイールの上で走っています。

先日訪れた葛飾区柴又のうさぎと鳥・小動物の専門病院BUNNY GRASSさんで撮っていただいたレントゲンには筋肉がはっきりと写っていて、筋肉がとても立派で骨格もしっかりしていますね。とお褒めの言葉を頂き、これもきっとホイールのおかげだろうなぁ~と感じています。

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チンチラケージにホイール・回し車は必要?

インターネット検索していると、「ホイールって必要なんでしょうか?」と書かれている質問をみかけます。

もし私が同じことを聞かれたら、私は必ずしも必要ではないと思いますと答えますが、もしも好きになってくれたら、とってもよい運動になり、ストレス発散にもつながるので、もしかしたら全く興味を示してくれない可能性もあるけれど、ケージに取り付けられるスペースが残っているならつけてあげてくださいとお願いします。

ただし、優先順位でいったら安心して休める巣箱・ハウスを設置してあげるほうが必須なので、巣箱・ハウスを用意してあげた上で、スペースを利用できるなら・・という条件付きです。

ホイール回し車を導入するなら「成長期」の間に体験させてあげるのがオススメです

youtube で チンチラちゃんが楽しそうにホイールの上を走っている動画を見て、「かわいいなーー。。私もお迎えするときにはホイールをケージに取り付けて走ってもらいたいな~」と思いました。

ティモは幸いにもホイールを好きになってくれて毎日走ってくれていますが、中には全く興味を示さない子もいます。

その違いは性格など個性によることももちろんですが、使い始める年齢が大きく関係しているんじゃないかな・・と思います。

ティモは生後6ヶ月でお迎えして、お迎えした時にはホイールをケージに取り付けていたので、お迎えした初日からホイールの上を思いっきり走りました。

それもお迎えしてケージに入ってもらってから5分も経っていなかったと思います。

緊張してるだろうからそっとしてあげよう・・と気を遣っている私たちをお構いなしといわんばかりに、いつまでもいつまでも夢中になって走り続けていました。

きっと、お迎えした時の年齢が生後6ヶ月だったことに加えて、チンチラ販売店の「うさぎさん」にいるときに既にケージにホイールが用意されていたことが大きかったんだと思います。

好奇心が旺盛な若い成長期にホイール回し車を体験できるかどうかが、気に入ってくれるかどうかをわける大きなポイントだと思います。

大人になるまで1度もホイールを体験したことのない子のケージに、ある日突然ホイールを設置してあげても、全く乗ってくれなかったという例もよく聞きます。

そう考えると、もしも好きになってくれなかったときにはショックも大きくもったいないので、お試し用レンタルとか多少料金を負担してでも使用後返品OKとかいうサービスがあるといいですねぇ。。。

もし、チンチラケージにホイール・回し車をつけてあげたいとお考えなら、お迎えするタイミングで設置してあるのが理想的だと思います。

チンチラとって理想的なホイール・回し車

おそらく、チンチラが怪我や事故をおこしてしまう原因の1番は「ケージ本体」、2番目が「ホイール・回し車」じゃないかと思います。

ホイール回し車も、ケージと同様に「安全」なものでなければなりません。

チンチラが安心して走ることができるための条件

走行面がフラット・平らであること
設置する壁面側の面はふさがっていること
大きさ(直径)が十分(35cm以上)であること

プラスα求めること

音が静かであること
回転が滑らかでスムーズであること
汚れに強いこと

だと思います。

大きさについては、「ザ・チンチラ(誠文堂新光社発行 2002年)」の中で、

あまりホイールが小さいと、背骨を極端に曲げる姿勢で回すことになり、背骨に負担がかかりすぎます。ホイールは、35~40cmのものにしましょう。

と書かれています。

チンチラに適したホイール・回し車の条件を全て満たしているホイールは日本国内にほとんど見当たりません。

なんででしょう?世界に誇るmade in Japan の技術は小動物にまでむけてもらえないのでしょうか・・・。。

ティモの愛するホイール: Leo Braun 15″ Exercise Wheel

チンチラのティモの愛して止まないホイール回し車 Chin World Exercise Wheel  Leo Braun

chin worldさんのホイール回し車 leo braun exercise wheel
 Chin World Leo Braun 15″ Exercise Wheel

アメリカの「Chin World」さんが販売していたホイールです。大きさ、形状、音、安全性、滑らかさ、全て文句のつけどころがなく素晴らしい商品です。販売店のChin Worldさんのお店は今はもうないのが残念でたまりません。

ティモのホイールは、Leo Braun 15″ Exercise Wheel で made in U.S.A. です。

全く英語のできない私ですが、単語を並べて推測するに、「製造販売していたChin Worldさんは、かつてはとってもポピュラーでLeo Braunの利用者も多かったのに、なくなってしまって残念だ」のようなコメントを書かれているのを沢山みかけます。

どうしても欲しい、どこかにまだ在庫がないのかと海外のチンチラグッズを販売している通販サイトを片っ端から探してようやく見つけたものを個人輸入したものです。

もしかして、日本のどこかで「おおぉー!!」と思えるホイールが販売される日が近い将来くるかもしれないけれど、私自身が作れないかなぁ・・と模索しているところです。

 

ティモのホイール活用法あれこれ

ティモは、ホイール回し車を運動として使うだけではなく、身を委ねて過ごすことがよくあります。。

ホイールを冷んやりベッドとして愛用

暑い季節になるとよくみられるティモの様子。

ほっぺたをぴったりホイール回し車につけて休むティモ。

ひんやりして気持ちいいんだと思います。

チンチラのティモ 大好きなホイール回し車 chin worldさんのleo braun exercise wheel 暑い季節になると顔をぴったりくっつけてひんやり感を味わるティモの様子

ホイールをゆらゆら揺れるゆりかごとして楽しむ

ホイール回し車を思いっきり走ったら、まだ止まらないホイールの上に乗って身を委ねながら、ゆらゆらゆりかごみたいにして遊んでることもあります。

そんなときのティモもうっとり幸せそうな表情です。

チンチラのティモ 大好きなホイール回し車 chin worldさんのleo braun exercise wheel ゆらゆらゆりかごのように身を委ねるチンチラのティモ

ホイールの上の隙間を隠れ場所に愛用(冬季はおやすみ)

そして、こちらもティモのお気に入りなホイール利用法。

ケージをお掃除しているときなど、掃除している姿をホイール回し車の上に乗って眺めていたりします。

冬本番の寒い季節になると、あまり利用しなくなります。

おなかが冷えすぎちゃうのかな?

チンチラのティモ 大好きなホイール回し車 chin worldさんのleo braun exercise wheel ホイール回し車の上にのぼって隠れているつもりのチンチラのティモ

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