お気に入りなチモシー1番刈りをバニーファミリー金沢本店さんでみつけました!

チンチラのティモに与えている牧草 牧草の与え方

ティモへの牧草の与え方

ティモの出身地、鶯谷のうさぎさんではいつもチモシーの1番刈りを食べていたティモ。

1番刈りを食べてくれない・・という悩みもよく聞きますが、ティモの場合はどこ吹く風。

茎が太いものでも、パリパリ、パリパリ、よく食べてくれます。

牧草は、天候や土壌、収穫時期など質がかわってしまう要素が沢山あるので、同じメーカーのものでもいつもは食べてくれるのに、この頃食べてくれない・・なんてこともよくおこります。

なので、1つのメーカーのものだけを与えるよりも同じ種類の牧草でもメーカーが異なるものも試してみたり、違う種類の牧草も加えてみたりとした方が、単調になりがちな食事にも変化を与えることができていいんじゃないかな~と思っています。

 

ティモの与える牧草は、US産チモシー1番刈りを主として、混ぜ合わせるトッピングとしてカナダ産チモシーの2番刈りや、イタリアンライグラスや麦、オーツヘイ、アルファルファなどの中から数種類をちょっとずつ混ぜ合わせて、1日2回交換しています。

 

そして、与え方として大切なのは、食べ放題の状態を保つということ。

常に牧草ポットには牧草類が入っていて、いつでも食べれるようにしてあげなければいけません。

ティモのお気に入りなチモシーの1番刈り

1番刈りチモシーをもぐもぐと食べてくれるティモですが、やっぱり商品によって「すごく食べてくれる」場合と、「全く食べてくれない」場合とあります。

そんな中で、「この商品はよく食べてくれるな~」と思うのが、

American Pet Diner (アメリカンペットダイナー)のハイファイバー ミニベイル です。

アメリカンペットダイナーの牧草は、ダイヤモンドバレーと呼ばれる、標高約1800メートルのアメリカネバダ州・ユーラスカ地方北部でつくられていることが大きな特徴で、夜は冷たい夜風によってゆっくりと自然育成されることで甘く高品質な牧草になるのだそうです。

ただ、American Pet Dinerの牧草の困ったところは、短くカットされているので牧草ポットに入れたときにぴょんと立ってくれないこと。

長いものから引っ張って食べ進んでいくと、短いものは牧草ポットの底に粉と一緒になってたまっていき、そうなったらティモは首を突っ込んでまで食べようとはしません。

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american pet diner HIGH-FIBER チモシー1番刈り

アメリカネバダ州・ユーラスカ地方北部のダイヤモンドバレーと呼ばれる標高6000フィート(約1828メートル)の寒冷の土地で栽培されているチモシーです。香りもよく、ティモもお気に入りな牧草の1つですが、短くカットされているため、牧草ポットの下に沈んでしまうような細かい牧草が多くふくまれています。また、品切れになったり入荷遅延など、安定して供給されないことも多いのが気になります。
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バニーファミリー金沢本店 オリジナル1番刈りティモシー

ティモが気に入ってくれるチモシーの1番刈りを増やしたいな~とあれこれ試していて、この度、新たにティモのお気に入りの牧草が増えました。

石川県金沢市のバニーファミリーさんのオリジナル1番刈りです。

チンチラのティモのお気に入りの牧草 バニーファミリー金沢本店さんのオリジナルチモシー 1番刈り

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BUNNY FAMILY オリジナル・プレミアム1番刈りティモシー

US産プレミアムチモシー1番刈りです。バニーファミリーさんの1番刈りチモシーをチンチラのティモの牧草の献立に加えてから、うんちの状態が改善されました。葉と茎のバランスがよく、香りもよくてとても良質なチモシーだと思います。
BUNNY FAMILY本店

バニーファミリーさんは石川県金沢市が本店のうさぎ専門店で、1991年に開業された老舗のお店です。

2015年4月に能登島にうさぎの楽園バニファランドをオープンされました。

常に新鮮なチモシーを仕入れしてすぐに袋詰めしてくれているので、袋を開けたときの香りの良さが違うのだと思います。

 

1番刈りのチモシーでお気に入りを見つけられることはとっても嬉しいことです。よかった~。

バニーファミリー金沢本店さんのチモシー 1番刈り リピ買いしたもの

既にリピ買いしてまして、左は初めて購入したもの、右はリピ買いしたものです。

どちらも質の違いは感じられません。一番刈りだけど、針のようにピンとした感じではなくて、そういうのもあれば、縮れ麺みたいに縮れているのもあるし、葉もあるし、茎もある。色んな食感が楽しめそうです。

BUNNY FAMILYさんの一番刈りティモシーを食べるようになって変わったこと

バニーファミリーさんの1番刈りを食べるようになって、目に見えて変わったこと。

それは、うんちが大きくなったことです。

 

うんちが大きいということは、繊維質が豊富に含まれている食事をできた証し。

アメリカンペットダイナーのハイファイバーも1番刈りですが、そう思うことはなかったので、成分表示はありませんが、きっと上質なティモシーであると腸が応えてくれているんだと思います。

牧草選びは試してみるに限る

牧草選びは「試してみる」のが1番だと思っています。

食べてくれるかわからないけれど、もしかしたら気に入ってくれるかもしれない。

何か必要なものができたら、取扱い店の中でも購入したことのないお店を選んで、合わせてオリジナル牧草や気になったものを買ってみる。

たまには牧草の購入だけでも冒険してみたりもして、そうやってちょっとずつ、幅を広げていってお気に入りの牧草を増やしていきたいなぁと思っています。

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