ティモのうんちの状態が良好に! 反省点も踏まえた4度目のお泊まり

ゴールデンウィーク こどもの日 イメージ画像

今年のゴールデンウィーク。

ティモを連れて実家に行って参りました。。

ティモにとっては、4度目の訪問。4度目のチャレンジです。

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前回の帰省のときの反省点

前回連れていったのが今年のお正月。

居間を走り回って楽しそうにしていたけれど、違いは明らかにうんちに現れ、普段より小さく、形も悪くなって、家に戻ってきた翌朝のうんちに一番顕著に違いが現れました。

きっと、家に戻ってきて緊張がほぐれたのと疲れがどっとでたんだと思います。

関連記事はこちらストレスとうんちの密接な関係

前回の帰省のときに反省したこと

砂浴びセットを持っていかなかった
キャリーに使ったことのないハウスを入れてしまった
りんごバーを忘れた

 

反省したことの一番大きかったのは、砂浴びをさせてあげなかったことです。

2、3日だし、砂が飛んでしまうと迷惑かけるから・・。と安易に考えてしまいました。

ティモはケージ内にある砂浴びボックスで砂浴びし放題の環境に暮らしているので、とってもストレスだったんだと思います。帰ってから、何回も何回も砂浴びしていました。

今回は、ちゃんと砂浴びもさせてあげよう!とお砂セットも用意しました。

また、キャリーに今まで使ったことのないハウスを入れてしまったのも失敗でした。

車の中でキャリーの金網を噛んでみたり、落ち着かない様子だったので、今回はいつも部屋んぽの時に使っているものをキャリーに入れることにしました。

4回目の実家への帰省で変えたこと 三晃商会のライトキャリーの中のレイアウトをチンチラのティモがいつも慣れているものに変えました

床に敷いたカワイ わらっこ倶楽部 うさぎの座ぶとん Mサイズが合わなくて、トンネルが斜めになってしまっていますが、これは今後の改善課題として。。

関連記事はこちらチンチラのティモのための移動用キャリーレイアウト

 

そして、気を紛らわすのにとっても効果的なりんごバーも忘れずに持ちました。

ストレスはかけたくないけれど、万が一非常事態があったときにはティモを連れて避難する必要がでてくるので、外出にもちょっとは慣らしておきたい。

いざ、出発です。

到着して最初の行動

慣れない場所にきたときにいつも必ず行うチンチラのティモの行動 キャリーとお泊まり用のケージを行ったり来たり往復してちょっとずつ辺りを確認していくティモの姿

 

実家に到着して、滞在用のケージを準備してからティモに入ってもらうわけなのですが、ティモはいつも決まってまず最初に避難できる場所を確認して、そこに戻ってくるまでの経路をちょっとずつ、ちょっとずつ距離を増やしていきながらいったりきたりして確認していきます。

この行動。ティモだけではなく、先代も同じ行動をしていました。

たぶん、チンチラの本能的な行動で、安全な巣穴を確認して、ちょっとずつちょっとずつ出たり入ったりして、危険を察知したときにはどういう経路で戻ってくるかを事前に確認しているんだと思います。

そして、確認がだいぶ済むと、居間の全体を走り回るようになります。

ここまでくると、キャリーの位置を動かしても大丈夫。何か予期せぬことにびっくりしても、「わーーー」と滞在用ケージに走り込んで戻ります。

よし、第1段階はクリアだぞ?

滞在用ケージのレイアウト

チンチラのティモのお泊まり用のケージは三晃商会イージーホームハイ40です チンチラには狭いケージですが短期間の滞在だから我慢してもらっています

 

滞在用ケージは、三晃商会 イージーホーム40 ハイ。

数日の滞在ならこれくらいの広さでもなんとかいけるんじゃないか?と思って、先代のときに選んだものですが、ティモの住まいからすると3分の1以下の大きさ。

広いケージに慣れていて、かつホイール回し車で毎日遊んでいるティモにとっては、とっても窮屈で決して居心地のよい住まいとは言えないと思います。

滞在用ケージのレイアウトで注意したこと

寝床用のハウスは1番お気に入りなものを選ぶ

寝床用のハウスは1つしか入れてあげられないので、1番お気に入りないつもお家で使っているものと同じものにしました。

視界を適度に遮る工夫をする。

落ち着けるように、ケージ側面は視界を遮れるように布で覆いました。全く見えないようにしてしまうと、かえって足音が近づいてきたりしたときに「怖い!」と感じてしまうといけないので、前面と両サイドの下側はわざと見えるようにしています。

「遊べる・いたずらできる・気が紛れる」ものを入れてあげる

慣れない場所で過ごす時間は不安にさせてしまうものです。少しでも気が紛れて、楽しむためのものを入れておいてあげることはとても効果的だと思います。私の場合は、ティモが大好きなカワイ がじがじフェンスを選びました。

4度目の滞在でティモに起きた良い変化

チンチラのティモを連れて4度目の帰省 畳の部屋で遊ぶティモ

へやんぽ中にしなかったうんちをするようになった

今回の滞在で、明らかに今までと違う変化がありました。

それは、「部屋んぽ中にうんちが出るようになった」こと。

母が、「この子はうんちして歩かないんだねぇ・・」と驚くくらい、ティモは実家では遊ばせている間にうんちをしませんでした。

でも、今回は、遊ばせている間にもポロポロ、ポロポロ、うんちを落としていってくれました。

 

これはとっても嬉しいことです。

 

緊張が前よりも解けてきてくれている証拠。さらに、私たちへの信頼が前よりも増してくれたんだな~と。。

そう思わせてくれたのは、いっぱい興味をそそる棚や物があって、広くて遊び放題な空間なのに、私のところに寄ってきて過ごしてくれることが何度もあったからです。

これは、前回まではあまりみられませんでした。

ちょっとずつ、ちょっとずつ。。が積み重ねられているんだな・・・

普段と滞在中のうんちの量や大きさの差が少なくなった

そして、嬉しいことがもう一つありました。

滞在中のうんちが前ほど違いが明らかではなくなり、家に戻ってきた翌日もそれほどいつもと変わらないうんちが出ていたことです。

チンチラのティモを連れての3回目の帰省と4回目の帰省のうんち量の比較表

 

この表は、前回のお正月と、今回のうんちについてまとめたものです。

うんちの個数だけみると、前回の方が数が多いですが、うんち量(集めた総うんちの重さ)が個数の割に大きくないので、1個あたりの重さをみてみると今回のほうが重くなっています。

もしかすると、前回のお正月よりも今回の方が湿度が高いので、うんちの乾燥具合にも影響を与えている可能性も考えられますが、それにしても、前回より今回の方が高評価です。

うんちの大きさも、前回は小さなうんちが多く、長さも10mmに満たないものばかりでしたが、今回は10mm以上のうんちがほとんどです。

 

そして、帰宅後翌朝のうんち。。

翌朝集めた総うんちの重さを個数で割った参考の値です。

チンチラのティモを連れての3回目の帰省と4回目の帰省の1個あたりのうんちの重さの比較 棒グラフ

前回は、ぐっと重さが少なくなっているのに対して、今回は差が少なく、むしろ前日よりも大きくなっています。

よいことだ~。。

4度目の滞在を終えて

チンチラのティモにとって4度目となる実家でのお泊まり ストレスも減りうんちに出る影響も少なくなって得意顔なチンチラのティモ

 

今回の4度目のティモにとっての旅行

間違いなく疲れさせてしまったわけなのですが、とてもよい経験になったと思っています。

「ティモを連れての同行避難」について考えさせられる基になったからです。

連れて行ったのが実家だったので離して遊ばせることもできましたが、避難先ではそうはいきません。

「ストレスをどれだけ軽減できるか」が一番の課題になるはずなので、滞在用のケージも見直ししなくてはと思っています。

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